縮緬紫蘇(読み)ちりめんじそ

精選版 日本国語大辞典 「縮緬紫蘇」の意味・読み・例文・類語

ちりめん‐じそ【縮緬紫蘇】

  1. 〘 名詞 〙 シソの品種。畑に多く栽培される。葉の縁に深く鋭い鋸歯(きょし)があり、葉面にしわが多い。狭義のチリメンジソは葉の両面が暗紫色、花は淡紫色で、アカチリメンジソともいう。葉が緑色で花が白色のアオチリメンジソと葉の裏面だけが紫色で花色が中間のチリメンカタメジソの二品種を含めたものが広義のチリメンジソ。ちぢみじそ。ちょうせんじそ。こうらいじそ。とうじそ。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む