鶯卿(読み)おうけい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「鶯卿」の解説

鶯卿 おうけい

?-? 江戸時代後期の俳人
守村抱儀(ほうぎ)の妹。兄とともに小沢何丸にまなぶ。兄の蔵書10万余をよみ,天保(てんぽう)3年(1832)古句集をもとに「女百人一句」をあんだ。二条家から宗匠認可をうける。字(あざな)は春葩。別号に鶯渓,莫愁庵。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む