鶯卿(読み)おうけい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「鶯卿」の解説

鶯卿 おうけい

?-? 江戸時代後期の俳人
守村抱儀(ほうぎ)の妹。兄とともに小沢何丸にまなぶ。兄の蔵書10万余をよみ,天保(てんぽう)3年(1832)古句集をもとに「女百人一句」をあんだ。二条家から宗匠認可をうける。字(あざな)は春葩。別号に鶯渓,莫愁庵。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む