鶯卿(読み)おうけい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「鶯卿」の解説

鶯卿 おうけい

?-? 江戸時代後期の俳人
守村抱儀(ほうぎ)の妹。兄とともに小沢何丸にまなぶ。兄の蔵書10万余をよみ,天保(てんぽう)3年(1832)古句集をもとに「女百人一句」をあんだ。二条家から宗匠認可をうける。字(あざな)は春葩。別号に鶯渓,莫愁庵。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む