鶴ヶ嶺八幡宮(読み)つるがみねはちまんぐう

日本歴史地名大系 「鶴ヶ嶺八幡宮」の解説

鶴ヶ嶺八幡宮
つるがみねはちまんぐう

[現在地名]阿武町大字奈古 寺東

祭神は品陀別命・息長足姫命・帯仲津彦命。旧郷社。

社伝によれば天暦年間(九四七―九五七)石清水いわしみず八幡宮より奈古なご村内本郷ほんごうに勧請し、のち同村宇久うく、次いで東光寺とうこうじに移り、天文一六年(一五四七)奈古櫛崎くしざき城主須子若狭守秀国の再建により、現在地に遷座したという。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む