鶴ヶ嶺八幡宮(読み)つるがみねはちまんぐう

日本歴史地名大系 「鶴ヶ嶺八幡宮」の解説

鶴ヶ嶺八幡宮
つるがみねはちまんぐう

[現在地名]阿武町大字奈古 寺東

祭神は品陀別命・息長足姫命・帯仲津彦命。旧郷社。

社伝によれば天暦年間(九四七―九五七)石清水(いわしみず)八幡宮より奈古(なご)村内本郷(ほんごう)に勧請し、のち同村宇久(うく)、次いで東光寺(とうこうじ)に移り、天文一六年(一五四七)奈古櫛崎(くしざき)城主須子若狭守秀国の再建により、現在地に遷座したという。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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