鶴ヶ嶺八幡宮(読み)つるがみねはちまんぐう

日本歴史地名大系 「鶴ヶ嶺八幡宮」の解説

鶴ヶ嶺八幡宮
つるがみねはちまんぐう

[現在地名]阿武町大字奈古 寺東

祭神は品陀別命・息長足姫命・帯仲津彦命。旧郷社。

社伝によれば天暦年間(九四七―九五七)石清水いわしみず八幡宮より奈古なご村内本郷ほんごうに勧請し、のち同村宇久うく、次いで東光寺とうこうじに移り、天文一六年(一五四七)奈古櫛崎くしざき城主須子若狭守秀国の再建により、現在地に遷座したという。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む