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鶴沢藤蔵(初代) つるざわ とうぞう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

鶴沢藤蔵(初代) つるざわ-とうぞう

1903-1965 大正-昭和時代の浄瑠璃(じょうるり)三味線方。
明治36年1月31日生まれ。7代竹本源太夫の養子。3代鶴沢清六の門人。昭和27年鶴沢藤蔵を名のり豊竹山城少掾(やましろのしょうじょう)の三味線方をつとめた。昭和40年1月21日死去。61歳。大阪出身。本名は尾崎保男。初名は鶴沢清二郎。著作に「文楽の人形と三味線」。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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