鶴甲山(読み)つるかぶとやま

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「鶴甲山」の意味・わかりやすい解説

鶴甲山
つるかぶとやま

兵庫県神戸市灘区の山手にあった六甲山地前山。かつては標高 327mであったが 1959年から 68年にかけて神戸市東部海浜埋立て用土砂採取のため 120m切下げられ,その跡地神戸大学一部住宅団地進出

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む