鶴甲山(読み)つるかぶとやま

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「鶴甲山」の意味・わかりやすい解説

鶴甲山
つるかぶとやま

兵庫県神戸市灘区の山手にあった六甲山地前山。かつては標高 327mであったが 1959年から 68年にかけて神戸市東部海浜埋立て用土砂採取のため 120m切下げられ,その跡地神戸大学一部住宅団地進出

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む