鷲羽池火山(読み)わしばいけかざん

最新 地学事典 「鷲羽池火山」の解説

わしばいけかざん
鷲羽池火山

Washibaike volcano

北アルプスの中央部,長野県大町市西縁に位置する更新世後期の初期に活動した小型の火山船津花崗岩類から構成される鷲羽岳(標高2,924m)の南東斜面に形成された鷲羽池火口が噴出中心。安山岩デイサイトからなる。参考文献中野俊(1989) 火山,Vol.34。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む