鷹の目(読み)たかのめ

精選版 日本国語大辞典 「鷹の目」の意味・読み・例文・類語

たか【鷹】 の 目(め)

  1. 鷹が獲物をねらう目付き。目付きするどく、何かをねらっている様子をたとえる語。→鵜(う)の目鷹の目。〔日葡辞書(1603‐04)〕
    1. [初出の実例]「此節ア其筋が厳しくッて、犬が鷹(タカ)の眼(メ)でかぎまはッてゐるから」(出典:内地雑居未来之夢(1886)〈坪内逍遙一一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 タカ 実例 初出

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む