鸚鵡抄(読み)オウムショウ

デジタル大辞泉 「鸚鵡抄」の意味・読み・例文・類語

おうむしょう〔アウムセウ〕【鸚鵡抄】

江戸中期の辞書。100巻。貞享2年(1685)完成。父盛徴もりずみの遺志を継ぎ荒木田盛員あらきだもりかずが撰。いろは順の辞書で、語数二万二千余語を収め、各語について和歌の用例を挙げ、仮名遣いの例を記している。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む