鹿児島下駄(読み)かごしまげた

精選版 日本国語大辞典 「鹿児島下駄」の意味・読み・例文・類語

かごしま‐げた【鹿児島下駄】

  1. 〘 名詞 〙 近世後期、上方花街の女の間に流行した、歯の高い下駄。かごしま。
    1. [初出の実例]「かごしま下駄のおと、こぽこぽと」(出典:随筆・癇癖談(1791か)下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む