コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

鹿占 しかうら

3件 の用語解説(鹿占の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

鹿占
しかうら

「太占 (ふとまに)」のページをご覧ください。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉の解説

しか‐うら【鹿占】

古代の占いの一。鹿の肩の骨を焼いて、その割れ目の形で吉凶を判定したもの。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

しかうら【鹿占】

古代の占法の一。鹿の肩の骨を焼き、その割れ目の形状で吉凶を占う法。 → 太占ふとまに

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

鹿占の関連キーワード古代裂・古代切古銅古代切古代文学吉備 古代の呪い山形県長井市草岡ドビュッシー:古代のエピグラフ/1 piano 4 hands古代の七金属元素《古代の光》《中国古代の祭礼と歌謡》

今日のキーワード

災害派遣

天災地変その他の災害に際して,人命または財産の保護のために行なわれる自衛隊の派遣。災害出動ともいう。都道府県知事などの要請に基づいて,防衛大臣が派遣することを原則とするが,特に緊急を要する場合,要請を...

続きを読む

コトバンク for iPhone