鹿巾(読み)ろくきん

普及版 字通 「鹿巾」の読み・字形・画数・意味

【鹿巾】ろくきん

鹿皮の頭巾。処士が用いる。〔南史、何点伝〕梁の武、點とり。踐(せんそ)するにんで、手詔してを論じ、賜ふに鹿皮巾等を以てし、(あは)せて之れを召す。點、巾(きんかつ)を以て、引きて林園に入る。~の鬚(ひげ)を(と)りて曰く、乃ち老子を臣にせんと欲するかと。疾と辭して(た)たず。

字通「鹿」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む