鹿箙(読み)ししえびら

精選版 日本国語大辞典 「鹿箙」の意味・読み・例文・類語

しし‐えびら【鹿箙・猪箙】

  1. 〘 名詞 〙 矢の容器の一種。広義には狩猟用の箙を総称し、狭義には筑紫箙の端手(はたて)に鹿角をもってした角箙(つのえびら)をいう。なお「猪箙」とするときは逆頬(さかつら)の箙のことをいう。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む