コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

麒麟閣 キリンカク

大辞林 第三版の解説

きりんかく【麒麟閣】

中国、漢の武帝が長安の宮中に築いた高殿。麒麟を捕らえたのにちなんで命名したという。宣帝の時、霍光かくこうほか功臣一一名の肖像が飾られた。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

今日のキーワード

天網恢恢疎にして漏らさず

《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android