麒麟閣(読み)キリンカク

精選版 日本国語大辞典 「麒麟閣」の意味・読み・例文・類語

きりん‐かく【麒麟閣】

  1. 中国漢代、長安の宮中にあった高殿。武帝が麒麟を得た時築いたもので、宣帝の時一一人の功臣、霍光、張安世、韓増、趙充国、魂相、丙吉、杜延年、劉徳、梁丘賀、蕭望之、蘇武の肖像などが飾られた。麟閣。麒閣。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...

柿の用語解説を読む