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麒麟閣 キリンカク

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デジタル大辞泉の解説

きりん‐かく【麒麟閣】

中国代、長安の宮中にあった高殿。武帝麒麟を献上されたとき築いたといわれる。宣帝のとき、11人の功臣の肖像などが飾られた。麒閣。麟閣。

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大辞林 第三版の解説

きりんかく【麒麟閣】

中国、漢の武帝が長安の宮中に築いた高殿。麒麟を捕らえたのにちなんで命名したという。宣帝の時、霍光かくこうほか功臣一一名の肖像が飾られた。

出典|三省堂
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