麦突(読み)むぎつく

精選版 日本国語大辞典 「麦突」の意味・読み・例文・類語

むぎ‐つく【麦突】

  1. 〘 名詞 〙 コイ目コイ科の淡水魚。全長一〇~一五センチメートル。体は細長い紡錘形で口角に短いひげが一対ある。体色は背が暗褐色で、腹部は黄色を帯びた灰白色。体側中央に暗褐色の縦帯が吻(ふん)から尾柄後端まで達する。本州の琵琶湖と淀川水系以西、四国や九州の一部の流れのゆるい澄んだ川にすむ。食用にされる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 フン 名詞

動植物名よみかた辞典 普及版 「麦突」の解説

麦突 (ムギツク)

学名:Pungtungia herzi
動物。コイ科の淡水魚

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む