の斯
(しぶん)、後に示さずんば 曷(なん)ぞ三五(三皇五帝)と相ひ攀
(はんつい)せん 願はくは書すること
本、誦すること
せん 口角に沫(あわ)を
し、右手に胝(たこ)せん字通「口」の項目を見る。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
…これによって,ヒト特有の言語に伴う微妙な発音が可能になっている。【田隅 本生】
【ヒトの口】
上唇と下唇から成る入口の裂け目を口裂といい,両者が左右で合うところを口角という。口裂から中に入ると,上下の歯列の前には口腔前庭があり,歯列の奥には固有口腔があって,その上方は口蓋,下方は口腔底といい,舌がこれより突出している。…
※「口角」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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