麻布今井法音寺門前(読み)あざぶいまいほうおんじもんぜん

日本歴史地名大系 「麻布今井法音寺門前」の解説

麻布今井法音寺門前
あざぶいまいほうおんじもんぜん

[現在地名]港区六本木ろつぽんぎ三丁目

麻布今井寺あざぶいまいてら(元町)の北にある門前町屋。東は道を隔て常陸下館藩石川家中屋敷、北は麻布湖雲寺あざぶこうんじ門前。法音寺境内の今井村(年貢地三九四坪)のうちで寛永八年(一六三一)に町屋が設けられ、延享二年(一七四五)町奉行支配となった。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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