麻布東福寺門前(読み)あざぶとうふくじもんぜん

日本歴史地名大系 「麻布東福寺門前」の解説

麻布東福寺門前
あざぶとうふくじもんぜん

[現在地名]港区南麻布(みなみあざぶ)三丁目

新堀(しんぼり)川(古川)への傾斜面にある薬園(やくえん)坂東側に沿う門前町屋。片側町で、北と南は麻布本村(あざぶほんむら)町、東が東福寺境内、西は薬園坂を隔てて常陸土浦藩(大坂城代)土屋家下屋敷。延享二年(一七四五)境内一千八六四坪のうちに町屋を願出て翌年許可、同年四月に町奉行支配となった。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む