麻幹の箸(読み)あさがらのはし

精選版 日本国語大辞典 「麻幹の箸」の意味・読み・例文・類語

あさがら【麻幹】 の 箸(はし)

  1. 麻幹でつくった箸。盂蘭盆(うらぼん)仏前に供える。麻木箸
    1. [初出の実例]「香はなをととのへ、神の折敷(おしき)と麻(アサ)がらの箸(ハシ)と取まぜて」(出典浮世草子世間胸算用(1692)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 折敷 実例 初出

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む