黄大仙廟(読み)ウォンタイシンミュー

世界の観光地名がわかる事典 「黄大仙廟」の解説

ウォンタイシンミュー【黄大仙廟】

香港の九龍(クーロン半島にある、香港で最も規模が大きい道教寺院。1915年に建立された。最寄り駅は地下鉄黄大仙駅。三聖堂、孟香亭、麒閣、孔道門、意密堂、鳳鳴楼など中国様式の建物や、孔子廟、九龍壁花園などの庭園があり、重要文化財となっている。神から辰砂硫化水銀)を精製してどんな病気も治す薬を作る方法を教えられたといわれる、中国浙江省の羊飼いの少年ウォンタイシンが祀られている。◇英名は「Wong Tai Sin Temple」。

出典 講談社世界の観光地名がわかる事典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む