…黄筌は蜀(四川省)の人で,蜀滅亡後,宋都汴京(べんけい)に一族とともに赴き,ほどなく没した。子供の黄居寀(こうきよさい)(933‐?)・黄居宝らがその華麗な画風を継ぎ,それは北宋院体花鳥画の主導的様式となった。輪郭線で対象をくくり,色彩を塡(う)める〈鉤勒塡彩(こうろくてんさい)〉の技法と結びついた装飾的な花鳥画には,後世まで黄氏体の呼称が用いられる。…
※「黄居寀」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...
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