黄帝金匱玉衡経(読み)こうていきんきぎょくこうけい(その他表記)Huang-di jin-gui yu-heng-jing

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「黄帝金匱玉衡経」の意味・わかりやすい解説

黄帝金匱玉衡経
こうていきんきぎょくこうけい
Huang-di jin-gui yu-heng-jing

中国陰陽五行説に関する文献。1巻。編者,成立年代ともに未詳道教の文献として伝わる。黄帝の教えに託し,金匱玉衡の2章に分けて,天文観測と陰陽・五行の変化とによって,人間運命の吉凶判断について説いている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む