黄金牡丹(読み)こがねぼたん

精選版 日本国語大辞典 「黄金牡丹」の意味・読み・例文・類語

こがね‐ぼたん【黄金牡丹】

  1. 〘 名詞 〙 和菓子一種白練りの餡(あん)鬱金(うこん)粉、卵黄、上粳(じょううるち)粉をまぜ、適当な大きさに切り、小豆餡を包んで蒸したもの。黄色い表面の亀裂したさまが牡丹の花に似ているのでいう。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 ウコン 名詞 アン

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む