黄雀(読み)コウジャク

精選版 日本国語大辞典 「黄雀」の意味・読み・例文・類語

こう‐じゃくクヮウ‥【黄雀】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 鳥「にゅうないすずめ(入内雀)」の異名
    1. [初出の実例]「殿原仰事何不粉骨、苦求白環黄雀」(出典明衡往来(11C中か)上末)
    2. [その他の文献]〔重訂本草綱目啓蒙(1847)〕
  3. 子雀の異称

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む