黒味掛かる(読み)くろみがかる

精選版 日本国語大辞典 「黒味掛かる」の意味・読み・例文・類語

くろみ‐がか・る【黒味掛】

  1. 〘 自動詞 ラ行五(四) 〙 全体に黒い色が少し加わる。黒色を帯びる。
    1. [初出の実例]「お累は半面紫色に黒み掛りました上」(出典:真景累ケ淵(1869頃)〈三遊亭円朝〉三〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む