黒斑玉虫(読み)くろまだらたまむし

精選版 日本国語大辞典 「黒斑玉虫」の意味・読み・例文・類語

くろまだら‐たまむし【黒斑玉虫】

  1. 〘 名詞 〙 タマムシ科の甲虫。体長二・五センチメートル内外。背面は暗い緑褐色で金緑色の小斑紋が散在。幼虫はエノキの材を食べ、成虫は五~七月に現われる。本州以南、中国に分布。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む