黒木七左衛門(読み)くろき しちざえもん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「黒木七左衛門」の解説

黒木七左衛門 くろき-しちざえもん

1796-1873 江戸時代後期の治水家。
寛政8年生まれ。日向(ひゅうが)船引村(宮崎県清武町)の庄屋。清武川支流の水路改修につとめ,新田を開発。また正手(しょうで)の水路を整備して洪水をふせいだ。明治6年死去。78歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む