黒浦洞(読み)くろうらどう

日本歴史地名大系 「黒浦洞」の解説

黒浦洞
くろうらどう

[現在地名]北茨城市平潟町 黒浦

現在は平潟ひらかた町北端の福島県いわき市勿来なこそ九面ここづらとの境界に切通しが続くが、この切通しにあった洞門。平潟は三方山に囲まれ、隣村との往来には五ヵ所の洞門を利用したが、そのうちの一つである。寛政一二年(一八〇〇)の本多利明著「河道」に

<資料は省略されています>

と記される。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む