黒浦洞(読み)くろうらどう

日本歴史地名大系 「黒浦洞」の解説

黒浦洞
くろうらどう

[現在地名]北茨城市平潟町 黒浦

現在は平潟(ひらかた)町北端の福島県いわき市勿来(なこそ)町九面(ここづら)との境界に切通しが続くが、この切通しにあった洞門。平潟は三方山に囲まれ、隣村との往来には五ヵ所の洞門を利用したが、そのうちの一つである。寛政一二年(一八〇〇)の本多利明著「河道」に

<資料は省略されています>

と記される。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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