黒田古郷(読み)くろだ こきょう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

黒田古郷 くろだ-こきょう

1893-1967 明治-昭和時代の日本画家。
明治26年生まれ。41年松本楓湖(ふうこ)の安雅堂画塾にはいる。44年から巽(たつみ)画会に出品し入賞をかさねた。大正3年今村紫紅,速水御舟(はやみ-ぎょしゅう)らと赤曜会を結成。院展にも「七夕」「睡蓮(すいれん)」などを出品した。昭和42年死去。74歳。東京出身。本名は清造。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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