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睡蓮 スイレン

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デジタル大辞泉の解説

すい‐れん【睡×蓮】

スイレン科スイレン属の水生植物の総称。池・沼に生え、円形または卵形の基部に切れ込みのある葉を水面に浮かべる。夏、白・黄・赤色などのハスに似た花を水面上に開き、朝夕開閉する。温帯産のものから熱帯産のものまで、品種は多い。日本ではヒツジグサが自生。 夏》「―の明暗たつきのピアノ打つ/草田男
ヒツジグサの漢名。

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デジタル大辞泉プラスの解説

睡蓮

フランスの画家クロード・モネの絵画(1899-1916)。原題《nymphéas, Des》。印象派を代表するモネが、ジヴェルニーの自邸の池を描いた一連の連作の一つ。

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大辞林 第三版の解説

すいれん【睡蓮】

ヒツジグサの漢名。
スイレン科スイレン属の多年生水草。温帯から熱帯まで広く分布し、観賞用に栽培する。葉は水面に浮かび、円形で基部が切れ込む。花は長い花柄の先につき、花弁が多く、白・黄・桃・紫などで、普通、朝開き夕方閉じる。 [季] 夏。

出典|三省堂
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