黒田東彦総裁

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黒田東彦総裁

黒田東彦くろだ・はるひこ総裁 東大法学部卒業後、旧大蔵省(現財務省)に入省。1999年に国際部門トップの財務官に就き、円高是正に向けた為替介入を指揮し、戦後最長となる3年半務めた。アジア開発銀行総裁を経て日銀総裁就任自著でデフレ脱却の責任は日銀にあると指摘し、物価上昇目標導入を提唱するなど積極的な金融緩和論者として知られる。福岡県出身。

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