黒田長興(読み)くろだ ながおき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「黒田長興」の解説

黒田長興 くろだ-ながおき

1610-1665 江戸時代前期の大名
慶長15年3月15日生まれ。黒田長政の3男。父の遺言筑前(ちくぜん)福岡藩領から5万石を分与され,元和(げんな)9年秋月藩主黒田家初代となる。道路整備や開墾をすすめた。寛文5年3月20日死去。56歳。初名は孝政。通称勘解由

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む