黔驢(読み)けんろ

普及版 字通 「黔驢」の読み・字形・画数・意味

【黔驢】けんろ

黔州の驢。唐・柳宗元三戒、黔の驢〕黔に驢無し。好事の、~之れを山下に放つ。虎之れを見るに、尨然たる大物なり。以てと爲し、林(かく)れて之れを窺ふ。~他日、~稍(やうやく)づき(ますます)狎れ、倚(たうい)(身を寄せてうごかす)衝(しやうぼう)す(つきあたる)。驢、怒りにへず、之れを(け)る。虎~曰く、技止(た)だ此れのみと。因りて~其の喉(のど)を斷ち、其のを盡す。

字通「黔」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む