確実にサ変と見られる用例はないが、古くから名詞「もだ」が使われており、また、古辞書の声点にサ変であることを示している資料があるところからサ変と判断した。ただし「書紀‐神代上(兼方本訓)」の「直(たた)に黙(モタサ)ずして帰りたまふて」、「傾城懸物揃‐中」の「首打れんとの願ひ上意をもだすに似たれ共」のように四段活用と見るべき例もある。
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
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