確実にサ変と見られる用例はないが、古くから名詞「もだ」が使われており、また、古辞書の声点にサ変であることを示している資料があるところからサ変と判断した。ただし「書紀‐神代上(兼方本訓)」の「直(たた)に黙(モタサ)ずして帰りたまふて」、「傾城懸物揃‐中」の「首打れんとの願ひ上意をもだすに似たれ共」のように四段活用と見るべき例もある。
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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