鼈甲蜻蛉(読み)ベッコウトンボ

デジタル大辞泉 「鼈甲蜻蛉」の意味・読み・例文・類語

べっこう‐とんぼ〔ベツカフ‐〕【×鼈甲蜻=蛉】

トンボ科の昆虫。体長4センチくらい。体色は、羽化後は黄褐色、ついでオリーブ色に変じ、老熟すると茶褐色になる。4枚の翅はねのそれぞれ3か所にべっこう色の紋がある。低湿地の池沼にすむ。第二次大戦前は鹿児島県から宮城県まで広く分布していたが、現在では静岡県の一部地域など局所的となった。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

動植物名よみかた辞典 普及版 「鼈甲蜻蛉」の解説

鼈甲蜻蛉 (ベッコウトンボ)

学名:Libellula angelina
動物。トンボ科の昆虫

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む