鼎町(読み)かなえまち

日本歴史地名大系 「鼎町」の解説

鼎町
かなえまち

面積:六・二〇平方キロ

下伊那郡の中央部、飯田市の郊外に位置する。北は天竜川の支流まつ川を境に飯田市市街部に、西から南にかけて飯田市伊賀良いがら区に、南は同竜丘たつおか区に、東は同松尾まつお区に、北東部で松川を隔ててわずかに上郷かみさと町に接するほかは、すべて飯田市域に囲まれている。

町の北側を松川が大きな田切地形をつくって東流する。松川沿いの沖積地と小段丘上に、東西に細長く山村やまむら集落があり、南側に形成された大きな段丘上に西から一色いしき名古熊なごくまの集落がある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む