鼬瓜(読み)いたちうり

精選版 日本国語大辞典 「鼬瓜」の意味・読み・例文・類語

いたち‐うり【鼬瓜】

  1. 〘 名詞 〙 植物きゅうり(胡瓜)」の異名。いたち。
    1. [初出の実例]「七月〈略〉鼬瓜 木瓜のあかく色つきたるものなり」(出典:俳諧・季寄新題集(1848)秋)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む