精選版 日本国語大辞典 「龍宮姫」の意味・読み・例文・類語
たつのみや‐びめ【龍宮姫】
- [ 1 ] 〘 名詞 〙 龍宮にいるという姫。龍神の娘。
- [ 2 ] 海幸山幸神話の海神の女「豊玉毘売(とよたまびめ)」のこと。
- [初出の実例]「契りあればうのはふきけるはまやにも竜の宮ひめかよひし物を〈源仲正〉」(出典:夫木和歌抄(1310頃)二七)
[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...