精選版 日本国語大辞典 「龍宮姫」の意味・読み・例文・類語
たつのみや‐びめ【龍宮姫】
- [ 1 ] 〘 名詞 〙 龍宮にいるという姫。龍神の娘。
- [ 2 ] 海幸山幸神話の海神の女「豊玉毘売(とよたまびめ)」のこと。
- [初出の実例]「契りあればうのはふきけるはまやにも竜の宮ひめかよひし物を〈源仲正〉」(出典:夫木和歌抄(1310頃)二七)
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...