精選版 日本国語大辞典 「龍宮姫」の意味・読み・例文・類語
たつのみや‐びめ【龍宮姫】
- [ 1 ] 〘 名詞 〙 龍宮にいるという姫。龍神の娘。
- [ 2 ] 海幸山幸神話の海神の女「豊玉毘売(とよたまびめ)」のこと。
- [初出の実例]「契りあればうのはふきけるはまやにも竜の宮ひめかよひし物を〈源仲正〉」(出典:夫木和歌抄(1310頃)二七)
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...