龍応台(読み)リュウ・オウタイ(その他表記)Lung Ying-tai

現代外国人名録2016 「龍応台」の解説

龍 応台
リュウ・オウタイ
Lung Ying-tai

職業・肩書
作家,評論家 元台湾行政院文化部長

国籍
台湾

生年月日
1952年

出生地
高雄

学歴
成功大学外国語学部〔1974年〕卒,カンザス州立大学

学位
英米文学博士(カンザス州立大学)〔1982年〕

経歴
1985年「中国時報」紙上に掲載された評論が戒厳令下の台湾社会で大きな反響を呼び、出版された「野火集」は台湾出版界空前のベストセラーとなった。その後も次々に話題作を発表。’86〜99年スイスとドイツに滞在。’99年〜2003年台北市文化局初代局長。2005年7月龍応台文化財団を設立。新竹清華大学教授、香港大学教授を歴任。2012〜2014年初代の行政院文化部長を務めた。他の著書に「台湾海峡一九四九」「父を見送る―家族、人生、台湾」などがある。

出典 日外アソシエーツ「現代外国人名録2016」現代外国人名録2016について 情報

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