龍種(読み)りょうしゅ

精選版 日本国語大辞典 「龍種」の意味・読み・例文・類語

りょう‐しゅ【龍種】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 天子子孫。高貴な血統。〔杜甫‐哀王孫詩〕
  3. すぐれた子。〔李商隠‐楊本勝説於長安見小男阿袞詩〕
  4. すぐれた馬の生んだ子馬。〔庾信‐春賦〕

りゅう‐しゅ【龍種】

  1. 〘 名詞 〙りょうしゅ(龍種)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...

洒涙雨の用語解説を読む