精選版 日本国語大辞典 「龍舸」の意味・読み・例文・類語
りょう‐が【龍舸】
- 〘 名詞 〙 天子の乗る船。また、龍を描いた船。りゅうが。
- [初出の実例]「さてまた天子のおん舸を龍舸と名づけ奉り、舟を一葉といふことこの御宇より始まり」(出典:謡曲・自然居士(1423頃))
- [その他の文献]〔李白‐上皇西巡南京歌〕
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...