龍舸(読み)りょうが

精選版 日本国語大辞典 「龍舸」の意味・読み・例文・類語

りょう‐が【龍舸】

  1. 〘 名詞 〙 天子の乗る船。また、龍を描いた船。りゅうが。
    1. [初出の実例]「さてまた天子のおん舸を龍舸と名づけ奉り、舟を一葉といふことこの御宇より始まり」(出典:謡曲・自然居士(1423頃))
    2. [その他の文献]〔李白‐上皇西巡南京歌〕

りゅう‐が【龍舸】

  1. 〘 名詞 〙りょうが(龍舸)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む