精選版 日本国語大辞典 「龍舸」の意味・読み・例文・類語
りょう‐が【龍舸】
- 〘 名詞 〙 天子の乗る船。また、龍を描いた船。りゅうが。
- [初出の実例]「さてまた天子のおん舸を龍舸と名づけ奉り、舟を一葉といふことこの御宇より始まり」(出典:謡曲・自然居士(1423頃))
- [その他の文献]〔李白‐上皇西巡南京歌〕
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...