龍集(読み)りょうしゅう

精選版 日本国語大辞典 「龍集」の意味・読み・例文・類語

りょう‐しゅう‥シフ【龍集】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「龍」は星の名、「集」は宿る意。この星は一年に一回周行するところから ) 一年。多く年号の下に記す語。歳次
    1. [初出の実例]「貞享三龍集丙寅歳仲春上旬日」(出典:浮世草子・好色五人女(1686)奥書)
    2. [その他の文献]〔何承天‐天賛〕

りゅう‐しゅう‥シフ【龍集】

  1. 〘 名詞 〙りょうしゅう(龍集)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...

花冷えの用語解説を読む