「10・8」決戦

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「10・8」決戦

1994年に1試合を残して同率首位で並んだ巨人中日が、10月8日のナゴヤ球場でのシーズン最終戦で直接対決し、巨人が6-3で勝ち、セ・リーグ優勝を果たした。全国から注目を浴び、長嶋茂雄監督は「国民的行事」と表現した。テレビ視聴率はビデオリサーチが集計対象としている77年9月以降ではプロ野球史上最高となる48・8%(関東地区)を記録した。

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