共同通信ニュース用語解説 「119番通報の現状」の解説
119番通報の現状
119番通報は市町村の消防本部が設ける消防指令センターで受け付ける。2024年の通報件数は約1014万件で、72・4%を「救急・救助」が占めた。高齢化などにより、今後も通報件数の増加が見込まれる。複数の消防本部で消防指令センターを一元化し、効率的な人員配置や経費削減を図る動きもある。
更新日:
出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...