2世信者

共同通信ニュース用語解説 「2世信者」の解説

2世信者

宗教を信仰している家庭に生まれ、自身も幼い頃からその宗教活動に参加させられてきた人。宗教2世とも言われる。昨年7月の安倍晋三元首相銃撃事件で逮捕、起訴された被告動機に親の宗教と献金問題があったとされ、注目が集まった。事件後、元2世信者も含めた当事者たちから虐待経験を訴える声が上がり、厚生労働省が聞き取りをするなど対応に動いた。

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