3連動地震

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

3連動地震

駿河湾から四国沖にかけての海底を震源域として、東海、東南海、南海地震が連動して起きた場合に想定される巨大地震。各地震はおおむね100~150年程度の間隔で発生しており、今世紀前半にも発生する可能性がある。内閣府は昨年12月の中間報告で、最大級の地震の想定の震源域を暫定的に従来の2倍程度の約11万平方キロに広げ、地震規模を示すマグニチュード(M)も従来の8.7から9.0に引き上げた。

(2012-03-14 朝日新聞 朝刊 静岡 1地方)

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