精選版 日本国語大辞典 「三十振袖四十島田」の意味・読み・例文・類語
さんじゅうふりそで【三十振袖】 四十(しじゅう)島田(しまだ)
- =さんじゅうふりそで(三十振袖)
- [初出の実例]「三十ふりそで四十しまだなほいさほいさ」(出典:歌謡・松の葉(1703)三・鹿児島)
出典 ことわざを知る辞典ことわざを知る辞典について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...