コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

65歳定年制 ろくじゅうごさいていねんせい

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

65歳定年制

厚生年金の支給開始年齢が65歳に引き上げられたことに対応し、雇い主に65歳までの雇用延長を求める制度。2004年の高年齢者雇用安定法の改正により、義務化された。多くの企業が60歳での定年退職を採用しているため、厚生年金支給開始までの5年間の雇用機会を拡大するのが狙い。具体的には定年退職制度の廃止、定年年齢の65歳までの引き上げ、あるいは雇用延長や再雇用などで65歳までの継続雇用を実現することなどを義務づけている。

出典 ASCII.jpデジタル用語辞典ASCII.jpデジタル用語辞典について 情報

65歳定年制の関連キーワード継続雇用定着促進助成金ブータン民主化ブータン

今日のキーワード

偽計業務妨害罪

虚偽の風説を流布し,または偽計を用いて人の業務を妨害する罪 (刑法 233) 。流布とは,犯人自身が公然と文書,口頭で伝達するほか,口伝えに噂として流す行為も含む。偽計とは人を欺罔,誘惑し,あるいは人...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

65歳定年制の関連情報