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ASSP エーエスエスピー

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IT用語がわかる辞典の解説

エーエスエスピー【ASSP】

特定用途向けICであるASIC(エーシック)のうち、半導体メーカーの主導で特定用途のために設計・開発され、一般の顧客に対して販売されるもの。携帯電話やデジタルカメラの電源管理、画像処理、音声処理などに使われる。◇「application specific standard produce」の頭文字から。

出典|講談社
(C)Kodansha 2011.
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デジタル大辞泉の解説

エー‐エス‐エス‐ピー【ASSP】[application specific standard product]

application specific standard product》特定用途向けに開発された汎用の集積回路。半導体メーカー自らが開発・製造し、複数の企業に向けて汎用品として販売するもの。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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