デジタル大辞泉 「汎用」の意味・読み・例文・類語 はん‐よう【汎用】 [名](スル)いろいろの方面に広く用いること。「同一規格の部品を汎用する」[類語]両用・併用・兼用・混用・共用・公用・専用・常用・愛用・占用・日用・他用・転用・乱用・悪用・代用・流用・ユースフル・有用・有益・有効・実用・実用的・ユーティリティー・便利・利便・利便性・便宜・有利・万能・経済的・重宝ちょうほう・有為・為ためになる・有意義・役立つ・役立てる・役に立つ・用いる・用立つ・用立てる・使える・適する・便ずる・簡便・軽便・好都合・至便・便益・生かす・資する・利する・益する・利用・適用・応用・活用・通用・運用・慣用・当用・便乗・得策・使用・採用・試用・連用・充用・引用・私用・所用・援用・供用・充用・善用・飲用・食用・盗用・誤用・逆用・引例・引証・引拠・引き写す・コンビニエンス・渡りに船・一翼を担う・捨てたものではない・力になる・実利・間に合う・事足りる 出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例 Sponserd by
精選版 日本国語大辞典 「汎用」の意味・読み・例文・類語 はん‐よう【汎用】 〘 名詞 〙 広くいろいろの方面に用いること。[初出の実例]「上帝吾人の目珠(めだま)をして完全欠漏無く、凡用(ハンヨウ)皆宜しからしむ」(出典:造化妙々奇談(1879‐80)〈宮崎柳条〉五) 出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例 Sponserd by