コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

BCH符号 ビーシーエッチフゴウ

デジタル大辞泉の解説

ビーシーエッチ‐ふごう〔‐フガウ〕【BCH符号】

Bose-Chaudhuri-Hocquenghem code》デジタルデータの送受信や記憶媒体への書き込みの際に用いられる誤り訂正符号の一。特に複雑なアルゴリズムを必要とせず、小規模な論理回路で復号が可能。
[補説]BCHは考案者の名から。1959年にオッケンジェム(A.Hocquenghem)、1960年にボーズ(R.Bose)とチョドーリ(D.K.R.Chaudhuri)によりそれぞれ考案された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

キラウエア火山

ハワイ諸島の南東端、同諸島中最大のハワイ島南東部を占める玄武岩質の活火山。標高1222メートル。島の中央部にあるマウナ・ロア山、マウナ・ケア山と同様に、傾斜が平均6~7度の緩やかな楯状(たてじょう)火...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android